お気に入りに追加
浮気調査の方法ってご存知ですか?実は、コツがあります。コツさえ掴めば、相手の動向をしっかりチェックすることができますよ。ぜひ参考にしてみてください。
浮気人類進化論―きびしい社会といいかげんな社会 (文春文庫)

人気ランキング : 139286位
定価 : ¥ 510
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 1998-11

価格 商品名 納期
浮気人類進化論―きびしい社会といいかげんな社会 (文春文庫)
「利己的な遺伝子」のナイスな副読本として

標題から察せられる通り、見方に拠つてはトンデモ本な訳です。しかし、こうやつて具体例を挙げて貰えると分子生物学の「利己的な遺伝子」と云ふ考え方が非常に良く分る。今になつてその書きぶりを見返すと、利己的遺伝子原理主義に敢えて徹する事によつて、その深遠なる射程の広さと同時に問題点までも浮き彫りにした、という深読みもできる(そんなことないか)。まあ兎に角、肩の力を抜ひて楽しく読むのが正しい様ですな。

いい加減なのは著者では?

きびしい社会をいきぬくために学問的に不正確なことを言いまくり、
御飯を食べたいのはわかりますが、
いい加減なことばかりいうのはよしてもらいたいです。
こういう物書きを許容する日本の出版文化もどうかと思いますよ。

竹内 ワールドの意味って

 竹内さんはいつものことながら、いろいろ男と女について考えさせてくれます。
 恋愛や家族っていうのは永遠のテーマなんだけど、人が迷ってしまうのは測る基準が無いことも原因で、徹底的に生物としての観点の物差は目からウロコです。
 話は落ちますが、上手な猥談が出来るようになれば、一流の紳士だという(本当か?)この本は上手な猥談のネタがいっぱい。失敗したときでもお下劣にならないのが救いです。

このページのトップに戻る
このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。